最終更新日:2026年06月02日
※本記事は2026年06月時点の情報をもとに作成・更新しています。
PS5/PS4用キャプチャーボードおすすめを探している方必見!ゲームをキャプチャーしたら「黒画面になった」「HDCPエラーで録画できなかった」という経験はありませんか?実は、PS5・PS4はHDCPが有効だとキャプチャーボードで録画できないんです。ここでは、これらのトラブルを回避し、失敗しないキャプチャーボードの選び方とおすすめ商品を紹介します。
PS5/PS4用キャプチャーボードの主要メーカー・ブランド一覧
- Elgato(エルガト)はCorsair傘下のゲーミング配信機器ブランド。HD60 X・4K60 Pro MK.2などが定番で、専用ソフト「4K Capture Utility」とOBS Studioの連携が滑らか。
- AVerMedia(アバーメディア)は台湾発の老舗ブランド。Live Gamer Portable 2 PlusはスタンドアロンPC不要録画に対応しており、PCなしでゲームを録画したい人に選ばれる。
- I-O DATA(アイオーデータ)は国内メーカーとして日本語サポートが充実。GV-USB3シリーズが安価で初心者向けに人気が高い。
PS5/PS4用キャプチャーボードのスペックの見方・選び方のポイント
- 接続方式は外付けUSB(初心者向け・配線簡単)と内蔵PCIe(高性能・デスクトップPC限定)の2種類。
- パススルーはキャプチャーしながらテレビ・モニターに遅延なしで映像を出力する機能。
- HDCP(著作権保護)に注意——PS5・PS4のゲームはHDCPが有効だとキャプチャーできないため、ゲーム機のHDCP設定をオフにする必要がある。
- 解像度・フレームレートはFHD60fps対応があれば配信用途では十分。アーカイブ録画重視なら4K30fps、同時録画プレイ重視なら4Kパススルー対応を選ぶ。
失敗しないPS5/PS4用キャプチャーボードの選び方
① HDCPをオフにしないと録画できない——PS5はデフォルトでHDCPが有効。設定→システム→HDMIでオフにしてからキャプチャーボードに接続する
「HDCPをオフにしないと録画できない」と検索される方が多いですが、この設定を間違えると実際に録画ができず、無駄な購入や手間が増えてしまいます。特にトラブルによる買い直しで数千円から数万円の出費になるケースも少なくありません。だから購入前にHDCP設定を確認することが重要です。
② PS5の4K映像をキャプチャーするには4K対応モデルが必要——FHD60fps対応モデルではPS5の4K出力をフルに録画できない
「4K映像をキャプチャーするには4K対応モデルが必要」と誤解してしまうと、FHD対応モデルでは期待通りに映像を録画できず、追加で4K対応の製品を購入するハメになるかもしれません。このため、購入前に必ず解像度を確認することが重要です。
③ パススルーで4Kテレビとキャプチャーを同時に——4Kパススルー対応モデルを使えばPS5の4K映像をテレビに出力しながらPC録画ができる
「パススルー機能がないと録画しながらゲームプレイが遅れる」といった失敗が起こりがちで、これに気づかず購入してしまうと結局思ったように楽しめない可能性があります。ですから、パススルー機能は確認しておくことが重要です。
④ PS5内蔵の録画・配信機能との使い分け——PS5本体にも配信・録画機能があるが長時間配信や高度な演出はキャプチャーボード+PC配信が優れる
「PS5の内蔵機能だけで間に合うだろう」と思い込むと、実際には長時間の配信や演出に限界があり、後でキャプチャーボードを追加購入する事態になるかもしれません。あらかじめ必要な機能を見極めておくことが重要です。
初心者がやりがちな失敗(購入前に必ず確認)
- 安いPS5/PS4用キャプチャーボードを買ったが期待通り使えず、結局1年以内に買い直し・数万円の出費になった
- 接続したのに使えず、別途アクセサリーを追加購入するハメになった
- 機能の違いが分からずなんとなく選んだら、自分の用途に合っていなかった
- 安さで選んだら品質が低く、短期間で買い直しになった
こうした失敗を避けるために、以下では用途別に厳選した5モデルを紹介します。購入前にぜひ参考にしてください。
PS5/PS4用キャプチャーボードおすすめ5選
① 【スタンダードモデル】HD・1080p60fps / USB外付け / Switch・PS5・PC対応
※画像・掲載情報は楽天市場の商品ページをもとにしています
- 初心者に嬉しいシンプルな配置と設定で、誰でも簡単に使える。
- 録画・配信も快適に行え、特にゲーム実況を始めたい方に最適。
- プラットフォームを問わず幅広く対応しており、PS5やSwitchでも活躍。
👤 向いてる人:はじめてキャプチャーボードを選ぶ人、ゲーム実況や動画録画を始めたい人
👉 ポイント:初めてでも安心して使えるシンプル設計
💪 強み:多機種に対応し、コストパフォーマンスも高い。
※仕様はモデルにより異なるため、購入前に販売ページをご確認ください。
② 【コスパモデル】HD・720p〜1080p / 初心者向け・低価格
※画像・掲載情報は楽天市場の商品ページをもとにしています
- コストを抑えつつもHDMI接続がスムーズで、初心者でも使いやすい。
- 小型軽量設計で持ち運びも便利、一時的な録画にも最適。
- 質感も良く、初めての人が安心して使えるアイテム。
👤 向いてる人:初めてのキャプチャーボードで失敗したくない・とにかく安く始めたい人
👉 ポイント:とにかく安価で手軽に始められるモデル
💪 強み:高コストパフォーマンスで、初めてでも安心。
※仕様はモデルにより異なるため、購入前に販売ページをご確認ください。
③ 【4K対応モデル】4K30fps〜60fps / 高画質録画 / 4K対応HDMI
※画像・掲載情報は楽天市場の商品ページをもとにしています
- 鮮明な画質を求めるユーザーに最適、4Kクオリティのキャプチャを実現。
- 配信や録画時に非常に動きがスムーズで、視聴者にクオリティの高い映像を提供。
- 独自の機能で配信と録画の両方を効率的に行える。
👤 向いてる人:PS5やSwitch・PCゲームの4K映像をそのまま録画・配信したい人
👉 ポイント:臨場感ある高画質体験を提供
💪 強み:他のモデルよりも高画質を実現している。
※仕様はモデルにより異なるため、購入前に販売ページをご確認ください。
④ 【配信特化モデル】低遅延 / OBS対応 / ライブ配信最適化
※画像・掲載情報は楽天市場の商品ページをもとにしています
- 安定したライブ配信が必要な方に最適な仕様で、特にゲーム実況に向いています。
- OBS Studioとの相性が良く、スムーズに配信できるのが特徴です。
- 簡単な接続で、すぐに使い始めることができます。
👤 向いてる人:ライブ配信をメインにしている人・OBS Studioで安定配信したい人
👉 ポイント:ライブ配信に特化した設計で安心感があります。
💪 強み:低遅延で高クオリティの配信ができる点が他のモデルと異なります。
※仕様はモデルにより異なるため、購入前に販売ページをご確認ください。
⑤ 【パススルー対応モデル】録画・配信しながら遅延なしでゲームをプレイできるパススルー対応機
※画像・掲載情報は楽天市場の商品ページをもとにしています
- ゲームをプレイしながら同時に録画や配信をすることができ、遅延なしで操作が可能です。
- 他のディスプレイにも同時出力ができるため、非常に利便性が高いです。
- 接続が簡単で、初心者でもすぐに試せます。
👤 向いてる人:プレイしながら同時録画・配信したい人・テレビに4K映像をそのまま出力したい人
👉 ポイント:パススルー機能でプレイ感が損なわれないのが魅力です。
💪 強み:遅延なくゲームをプレイしている感覚を維持できる点が他のモデルとの大きな違いです。
※仕様はモデルにより異なるため、購入前に販売ページをご確認ください。
5モデルのスペック・用途 比較一覧
| モデル | 主なポート構成・スペック | こんな人向け |
|---|---|---|
| スタンダードモデル | HD・1080p60fps / USB外付け / Switch・PS5・PC対応 | 配信・録画どちらにも使える定番の外付けキャプチャーボード |
| コスパモデル | HD・720p〜1080p / 低価格 / 初心者向け | 5,000〜10,000円台で買えるコスパ最強の入門モデル |
| 4K対応モデル | 4K30fps〜60fps / 高画質録画 / 4K対応HDMI | 4K高画質で録画・アーカイブを残したいユーザー向け |
| 配信特化モデル | 低遅延 / OBS対応 / ライブ配信最適化 | YouTube・Twitch配信を安定させる低遅延設計モデル |
| パススルー対応モデル | 4Kパススルー / プレイしながら録画 / 遅延ゼロ出力 | 録画・配信しながら遅延なしでゲームをプレイできるパススルー対応機 |
どれを選べばいいか迷ったら
- ゲームの実況配信を始めたいけれど、どのキャプチャーボードを選べばいいのか分からない人 → ①スタンダードモデル(配信・録画どちらにも使える定番の外付けキャプチャーボード)
- 安定した実況を目指しながらも予算を抑えたい人 → ②コスパモデル(5,000〜10,000円台で買えるコスパ最強の入門モデル)
- 高画質で録画をしたいがコストも考えたい人 → ③4K対応モデル(4K高画質で録画・アーカイブを残したいユーザー向け)
- YouTubeでストリーミング配信を行いたい人 → ④配信特化モデル(YouTube・Twitch配信を安定させる低遅延設計モデル)
- 録画したいゲームを休むこと無く配信したい人 → ⑤パススルー対応モデル(録画・配信しながら遅延なしでゲームをプレイできるパススルー対応機)
まとめ
様々な目的にあわせて選べるキャプチャーボードを理解した上で、何を求めているのかを見極めることが重要です。迷ったらスタンダードモデルやコスパモデルから試してみてください。後悔しない選び方は、自分の使用状況に合ったモデルを選ぶことです。
よくある質問(FAQ)
Q. PS5/PS4用キャプチャーボードが認識されないときはどうすればいいですか?
A. キャプチャーボードが認識されない場合、まずは接続ケーブルやUSBポートに問題がないか確認してください。また、それでも認識しない場合は、最新のドライバやソフトウェアのインストールを行うことも重要です。
Q. PS5/PS4用キャプチャーボードの設定方法を教えてください。
A. 設定手順は使用するソフトウェアによって異なりますが、一般的にはキャプチャーボードをPCに接続後、専用のソフトウェアを開き、入力設定を行い、その後必要に応じてスムーズな配信のために調整を行います。
Q. PS5/PS4用キャプチャーボードのスペックの違いは何ですか?
A. キャプチャーボードには録画品質や遅延の有無、対応する解像度、連携できるソフトウェアによって異なるスペックがあります。用意する環境や用途に応じて、これらのスペックを比較して選ぶことが重要です。
Q. 初心者におすすめのPS5/PS4用キャプチャーボードはどれですか?
A. 初心者には操作が簡単で使いやすいスタンダードモデルやコスパモデルがおすすめです。特に価格も抑えられ、機能も十分なため、初心者でも無理なく使用できます。
Q. 安いPS5/PS4用キャプチャーボードは品質的に大丈夫ですか?
A. 一般に、安価なキャプチャーボードは機能制限や耐久性に問題があるケースが多いですが、評価が高い製品を選べば問題ない場合もあります。レビューや評価をよく確認することが大切です。